カテゴリ:スポーツ観戦( 30 )

日ハムがパリーグを代表して日本シリーズへ。

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 日本ハムがクライマックスシーズンを勝ち抜けした。パリーグが一足先。やはり地元ホームグランドのチームなので、この時期になるとにわかにファン意識が高まる。パトリオシズムというのか、郷土愛というのか。特にそんなに強いほうではないとは思うのだけど、やはりその種の自然感情というのはあるようだ。

 何せ、北海道は長いこと野球の後進地域であった。日本人の野球好きは絶対に甲子園高校野球の影響があると思うのだけど、北海道のチームが全国で優勝や準優勝を重ねるという奇跡から常連強豪まで発展させたのが駒沢苫小牧高校だった。野球マンガの名作「キャプテン」を地で行く3年間の最後の年にあの「ハンカチ王子」と二日に渡って投げ合った、今楽天でダルビッシュに続くパリーグの大型ピッチャーに成長せんとする田中投手がいる。彼は高校時代の香田監督、プロになってからの野村監督と、監督にも恵まれている。

 楽天は東北。日ハムは北海道。北国ホームのチームが熱い闘いを繰り広げる。どちらのチームもファンの視線は熱く、かつ温かい。マー君で負けるのなら、しゃあないや。これが道内日ハムファンのホンネである。
 甘いし、隙もたっぷりある気質だが、それでいいのだ。(赤塚不二夫風に)。

 はっきり云って、ホームで試合が出来ることが日ハムの一番のアドバンテージだった。地元の判官びいきでないと思うのだけど、ファンの観戦と応援のセンスはプロ球団の中でも非常に高いと思う。そして細やかな工夫とアイデアがある。ピッチャーがピンチになると、あるいはここ一番のときには球場全体に応援の拍手が沸きあがる。あうんの呼吸のような一体感。それが「稲葉ジャンプ」のような姿を俯瞰してみると全体主義のように見えるかもしれないけれど(笑)。
 ただ、対戦相手へのレスペクド意識だって相当高いんだぜ。と、思うのだ。

 私は見逃したのだけど、野村監督の最後の試合ということで、日ハム選手と楽天選手で野村監督の胴上げが起きたらしい。おそらく自然発生的な流れだろう。野村監督の教え子が日ハムにいるし(例えば稲葉)、梨田監督の教え子もいる楽天。

 北海道は東北出身の人が住み着いている比率が非常に高いし、何というか蝦夷(エミシ)対決ってことで実によかったんじゃないか(笑)。そも、日ハムにはいつも私は高校野球的な空気を感じるのであります。

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胴上げの輪には梨田監督の背中も。いい光景ですねえ。
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by ripit-5 | 2009-10-24 19:07 | スポーツ観戦

正直、野球どころじゃないよ(*^^)v

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 アルゼンチンとナイジェリアのサッカー決勝。
 アルゼンチンのメンバー、これは何だ!!

 ガゴ、マスケラーノ、ディマリアにアグエロ。おまけにリケルメ!(涙)、そしてメッシ!!

 こりゃ、ワールドカップのメンバーといっていいじゃん。
 みんな欧州クラブチームのレギュラーメンバーばかりだ。
 いや~~。とんでもないね。

 ナイジェリアもその身体能力の高さを活かして、ハイボール、ロングボールでゴールを狙っていたが、リケルメのあのキープ力と超越的なパスセンス。(何故、彼ほどの選手が欧州で生かされないのだ!)。
 そしてメッシ。いや~、笑った、笑った。口あんぐり。
 メッシは欲を言えばもう少しだけ他の選手を使えるようになったら、間違いなく世界一のモノになると思うよ。

 後は、故障だな。故障の多さの不安さえなければ、歴史に残るだろう。(もう残りつつあるか)。
 現在のところ、アルゼンチンは次のワールドカップの準備は万端だね。

 
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by ripit-5 | 2008-08-24 09:37 | スポーツ観戦

オリンピック開幕式

 昨夜の深夜1時半近くまでやっていたのに、悲しい性(さが)か、7時前に目が覚める(苦笑)。
 それにしても、盛大で隙の無い見事なオープニング・セレモニーだったなぁ。何だか一分でも破綻を見せまいぞ、というぐらい流麗だった。いや、僕自身オリンピックのセレモニーとかほとんど見ない人種なので評価が正しいかどうか解らないのですが、あのセレモニーの監督は凄いね。ハイテクな光の美。そして豊富な人的資源ですね。やはり人をあれだけ大量に動員できるのが中国の強みなのかな。

 監督は張芸謀(チャン・イーモウ)という人で、僕は無知で知らなかったんですが、たまに覗きに行くサイトでは「紅いコーリャン」とか「初恋のきた道」「あの子を探して」という映画を撮っている人らしい。映像美学は図抜けているんだろうな。映画に関しては最近、個人的には大作よりも身辺感覚的なヒューマンものが好き。「初恋のきた道」とかは気になっていたので、いつかレンタルで観てみよう。

 参加国が200国を超えるということで、途中でこりゃあかん、と思って風呂に入ったらまだ入場行進中だった(笑)。丁度終盤でやっと中国が入場し、さて後は聖火の点火だけは見ようと思ったら、そこから先がまた長かった。
 それにしても最後の点火ランナーはびっくしたよ。まさか空のトラックを一周するとは。

 中国の威信をかけた思いが十分に伝わってきました。その意味ではお見事!です。
 ただ、同時に最近の僕に宿っている新しい価値観、もう、こう「飛躍をするんだ、進歩するんだ、大きいこと、圧倒することはいいことだ」というのはもういいんじゃないか。身の丈にあったことをするのが知のある人間にとっての本当の自然じゃないかな。という考え方が強く宿っており。その点ではほんの少し温度差を感じるかな。

 でも大国へ移行しようとする気持ちはよく分かる。その意味ではこの大会辺りが最後の「20世紀的なるもの」という気がしないでもない。

 まぁ、そんなヨタ話はいいよね。かくして光と花火の盛大を極めるショウが終わった。後は大会が無事に進行すればいいね。(だけどセレモニーの歴史絵巻。見事に中国共産主義なるものは排除されていた。中国はこのオリンピックを持って変わったことを世界に宣言したね。政治に関してはこれからが試されることになりますね)。

 今日はサマソニだ。僕は明日のスカパーの無料放送で堪能しよう。残念だけど。リチャード・アシュクロフトのロックボーカリストとしての力量をナマで聞きたかったです。後、クークスとかパニック・アット・ザ・ディスコのような若手も見たかったですよ。もちろん、ウェラー師匠と、ピストルズもね。(ここら辺はダブるので地元の人は単独を見るでしょうが。ヴァーヴはフェスだけだもね。彼らだけでも価値があるし、若手もずいぶん興味深い顔ぶれだと思う)。
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by ripit-5 | 2008-08-09 14:21 | スポーツ観戦

雑談(3)

A 「いよいよ今日の深夜と言うか、明日の早朝だ」
B 「ヒディングだけどさ」
A 「そうそう、まだワールドカップがあるんだよね。考えてみれば。つまり2年後。まだヒディングは監督を続けるだろうし、トルコだってミラクル・ターキー。それにクロアチア。あのモドリッチ。そしてあの監督も若くて熱血漢で、でも勝者を称える素敵なメンタリティがある。このベスト8以降を盛り上げた三国は次のワールドカップが楽しみ」
B 「とにかく、短期決戦は勝つことのメンタリティとか、勢いが如何に大事かということを教わるね」
A 「今後、新しい力が必要だとハッキリしたのがフランス、そして残念だったチェコとスウェーデンかな」
B 「チェコのコレルも2年後は辛いだろうし、フランスは大きな戦力変更を余儀なくされるんだろうね。ある面ではイタリアもそういう側面がないとはいえないだろう。スウェーデンはラーションの代表復帰、大黒柱としてズラタンを支え、チームを支えた美談があるけどもう今度は流石に無理」
A 「そうだね。リュングベリの獅子奮迅の活躍も見てて熱くなるけど、スウェーデンは今後は厳しいね」
B 「それより、このナショナルチームの本気の戦いはクラブチームの監督や首脳はハラハラだろうね。怪我人も出てるし。ベスト8で怪我したニハトはビジャレアルに治療で帰ったみたいだし。そういうクラブチームでの柱の怪我が怖いはずだよ」
A 「スペインのビジャも怪我をしたし。ただ、決勝にはベンチで試合を見守るつもりらしい」
B 「ドイツもバラックの足の具合が」
A 「出れなかったらドイツは苦しい。やはりドイツは精神的な支柱が誰かいた上での常勝のメンタルという気がするし、また常にいた気がするからね」
B 「その意味だと、闘志をむき出しにするシュバイツタイガーがそういうタイプかな」
A 「見るからに人相が(笑)。ポドルスキーもそんなところがあるね(笑)。やんちゃっぽいところ」
B 「でも、生誕の地であるポーランドに2得点したときは喜びを表さなかった。純粋な人だと思う」
A 「同じくポーランド出身のクローゼと上手くコンビを組めるのもあるだろうね。クローゼはハンターに見えない」
B 「泣き顔で(笑)。でも、クローゼって母国からドイツに亡命するときにかなり大人の世界の大変なところを見ているという話をどこかで読んだよ」
A 「なるほど、どこか思慮深い雰囲気があるのはそのせいかな」
B 「まあ、年齢もあるんじゃないかな。クローゼだって日韓ワールドカップの時は前転なんかやって若さを爆発させてたし」
A 「今回はドイツのワールドカップの時にビックリさせられた足技もなく、跳躍力のあるヘッドの得点のみだけど。ポドルスキーの成長が著しいね」
B 「ビジャもそうだけど、フォワード、点取るキーパーソンはやっぱエキセントリックな目してるよな」
A 「そ~れは、問題発言。トーレスの甘いマスクはどうなる?といってもずいぶんたくましくなったけど」
B 「そういえば、スペインの話が少ないじゃないか」
A 「だから、セスク!彼の働きが今日の深夜、世界を震わせるか。あるいは何にもありませんでした、になるのか」
B 「これも問題発言的予言だ」
A 「もっと大事な話はきちんと改めます。ちょっと話の筋がまた変わると思うんだ。いいかなー。悪いけど」
B 「う~ん。これも問題発言だけど、まあいいだろう」
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by ripit-5 | 2008-06-29 22:31 | スポーツ観戦

EURO2008など。

ユーロの試合、すべてというわけには行きませんが、結構見ています。
オランダとイタリアの試合にはびっくりしました。なんとテンションの高い。
僕が知らないでいたスナイデルとかファンデルファールトなどの選手が中盤で自由に動いてはゴール前の機会を捕えるオランダ。確かワールドカップではメンバーから外れていたファンニステルローイが存在感十分だし、かつ守備意識も高く、見事なカウンターサッカーもやれる。あのワールドカップと同じチームなのかと思うほど。ピルロが見たことがないほどの汗をかいている激しい試合だったが、イタリアは完敗だった。自分たちのお株を奪うようなサッカーをやられて。

スペインは華麗だが、先のワールドカップ予選で観た得点量産試合があり、その後見事に沈没したので、今のところは保留にしておこう。だが、ビジャとフェルナンド・トーレス。今回のこの二人は本物に思える。

ギリシャとスウェーデンの試合は感動した。ギリシャは圧倒的なスウェーデンサポーター観衆の中で前半圧倒的にカウンター狙いの守備的サッカーをブーイングものともせず、やり続けた。その組織的なブレなさは「チーム」としての共通理解があることを十分認識させてくれた。
 その膠着を破ったのはイブラヒモビッチの目の覚めるようなスーパーゴール!あれが1得点以上のダメージをギリシャに与えたと思う。気まぐれ屋の天才・ズラタンのスーパーゴールが現実主義を突き破った一瞬に何かがうずいた。僕はそれ以上に偉大なるベテラン・ラーションの代表への復帰とスウェーデンチームへの大献身に理由にならない感動を感じ続けたのでした。
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by ripit-5 | 2008-06-11 21:49 | スポーツ観戦

ワールド・フットボール

 そういえば、チャンピオンズ・リーグ、今年はまったく観ていないのだった。
 経済的な影響はでかい。あと、時間をそちらに奪われるのは厳しいと思われた。いまは時間的な点はそれほど問題ではないけれど。経済面だ。

 その間、傾向としてあったプレミア台頭のきざしはとうとう今年のマンUとチェルシーの決勝という形で明確になったといえそうだな。
 プレミアはマンUの優勝が決定。またもの黄金時代。粕谷秀樹の笑い顔が浮かぶ(苦笑)。サー・アレックス・ファーガソンにまた勲章か。CL、決勝くらいは民放のテレビでやってくれるだろうか。

 いまはC・ロナウドの黄金期か。

 ぼくは正直にいうと、それほどプレミアは好きなほうではない。理想は05シーズンあたりのバルサのような、ファンタジックなサッカーだし、中田が頑張っていた頃はイタリアの、タイトな守りを抜けていくようなテンションの高いサッカーから入った。故にセリエAの理想はミラン。それからスペインのサッカーの面白さに惹かれてバルサ。

 つまりプレミアのサッカーは凄くシンプルに見える。非常にフィジカルでワイドに攻める。サイドアタッカーの果たす役割が大きく、そこからのクロスでフィニッシュを決める。イタリアのタイトさ、スペインのファンタジアと違う。だが、リバプールのジェラードに代表される精神性、日本で言う「根性」的なものは感じる。マンUは選手を大事に扱っていてその点は凄く好感が持てる。ライアン・ギグス、そして僕にとっては英国の宝に思えるP・スコールズなど。そんな存在があって、ロナウドやルーニーが輝く。ああ、そういえばテベスもいまマンUなんだ。
 W杯後のプレミア移籍、ボルトンだっけ?違うか。その時はボロクソな云われ方をしたのに。やはり逸材でした。

 リバプールにはフェルナンド・トーレスがいるわけだしねぇ。そういう意味では変化があるんだ。プレミアも。その点では外部血が早くて、サッカースタイルがプレミアでは新しいアーセナルに個人的には期待しているんだけど。う~ん。今年もまだ追いつけなかったか。

 いずれにしても、ユーロだけはなんとか観たいです。
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by ripit-5 | 2008-05-12 22:47 | スポーツ観戦

トヨタカップはミランが優勝!

いや~、失敗した!
帰ってメシを食って10時過ぎてから思い出した。本日のトヨタカップの決勝。
録画する予定だったのに。

でも、選手がさんまの横に。テレビ入れたらセードルフ。
セードルフ、カワイイなぁ。愛嬌あるなぁ。サービス精神旺盛だなぁ。ビジネスマン?(苦笑)。
だけど、本当、セードルフがいい時はミランに幸運の女神を呼ぶんだよなぁ。
それから、おお、ガットゥーゾ!意外と渋い顔だ。
そしてインザーギ。ピッポ、クールだぜ。
カカも顔を見せたのかな?だとしたら凄く惜しいことをした。

浦和はひと時でもミランを本気にさせたと思う。
セードルフのあのシュートの時間帯は、彼らがシリアスだったのは間違いない。

ただ、同時にヂダの輝きが薄らいでいるような気がするのだけど。。。
どうしたかな。昨季のCL優勝でも全体の輪からは距離があるような気がしたのだけど。
しかし、ミランは昨年と戦力がほとんど変化が無い。
この時代にこのやりくりでの結束力は別格な何かがあるのだろう。

シーズンでの優勝は難しいだろうが、CLではまだまだ相当対戦相手にとって怖いチームではなかろうか。

カネと時間の関係で今年のCLの決勝リーグの観戦は厳しいかも。
ユーロも。。。う~む。。。
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by ripit-5 | 2007-12-16 22:36 | スポーツ観戦

アーセナル

たまたまスカパーは本日、基本全局無料放送だということに気づいて、プレミアシップの試合を。上手いことにJスポーツでアーセナルの試合。
昨年のチャンピオンズリーグを見てて、プレミアシップをチェックしているわけではないけど、おそらくプレミアで一番ファンタジックなプレイをするチームだと思っていた。アーセナルは面白い、と。

今年は情報で序盤から絶好調ということで見たいという気持ちがずっとあったのでラッキー。序盤はそんな自分の期待どおりのものを完全に見せてくれた。逆に中盤からは、去年垣間見たまた悪い部分が見えた気がした。両面見えたことはこれもラッキーだろう。フレブやセスクが決めきれないところとか。(卓越したテクニシャンなんだけどね)。まぁ、たまたま疲れていたのかもしれないけど。

けれども、代わりに序盤の20分はファンペルシー、アドバイヨルの攻撃力と共に、上記とは違ってスキルがスキルのみ終わらないところをセスクやフレブが見せてくれたし。若いチームとなったアーセナルのチーム成熟の始まりか、と。
しかし、実はオレが一番アーセナルで見たい人間はチェコの至宝・ロシツキー。セスクよりもロシツキーじゃねえか?と個人的には思うのだが。。。まぁ、オレがモノを見えてないだけだろうけど。

最後はファン・ペルシーの力量の違いをまざまざと。アンリの抜けた穴はファン・ペルシーが確実にモノにしたな。それにしてもオランダからはどうしてこれだけ突き抜けたストライカーが生まれるのだろうか。国の伝統?

後はロシツキーが早く復帰して欲しい。

来年のチャンピオンズリーグの決勝リーグでぜひ彼の姿を、ね。
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by ripit-5 | 2007-10-07 15:19 | スポーツ観戦

これはドラマだよ!

そして、ニュースだ。
文化的なニュース。
札幌ドームでの最終戦は楽天・田中と日ハム・ダルビッシュの投げ合い。
双方、一点を挟んでの譲らぬ攻防。
それにしてもだ、凱旋登板だとはいえ、18歳とはとても思えぬ田中の落ち着きぶりよ。前の日ハム戦からも格段に成長している。キャッチャーのサインに盛んに首を振る仕草も減り。
やはり尋常ならざる18歳。これがプロ1年目の姿だからなー。
ダルだって、まだ3年目にしていつでも完全試合さえも作りえるかもの威風堂々振り。
4回の失点はエラーからのもの。
その後、結局9三振をとったのもやはり違う。

9回ウラの森本三振の後、番組延長無くきっちりテレビ中継が終わるとは無体なり!!
ラジオで野球中継を聞くのは本当にもう何年ぶりだろう?十数年ぶりじゃないのか。
あっしをそんな気にさせただけでも、これはニュースでしょう。
今日、札幌ドームに見に行った人はプロ野球史に残るゲームの一つに立ち会えたわけで。幸せだなー。

いや、ダル以外に確たる頼りがない日ハムにとってこのホームの熱い支援(球場が揺れる)こそが10人目のレギュラー。

というわけで、今年初めて野球中継を全部見て(聴いて)しまった。故に、本日にて終了予定の雇用保険法は終了させることが出来ず。(いや、これからやればいいんだけど。やりません )

そういえば、話変わって、今日我が部屋の窓に小鳥が激突して、瀕死に。しばらく様子を見ていると自ら身体を持ち直し、しばらくショックで身体を休めていたが、2時間ほどしてもう一度見てみたら、外に出ていた。良かった、亡くなったら切ないものね。元気で、何とか親元に帰れたらよいのだがな。
もうひとつそういえば、だけど。この夏、一度部屋の中に和鳥が飛び込んできたことがある。こんなことが続くと今年の気候のヘンテコさをつくづく実感する。

てなわけで、逆転負けを喫した時のマー君の表情は現段階では分からないけれど、君は大物だ。大きくなった姿を北海道の最後の試合に良くぞ見せてくれました。将来は約束されている、と見たね。

PS.
ラストの走塁はかなり危なかったね。
タイミングは完全にアウト。田中が抗議姿勢になったのも良く分かる。後で野村監督がキャッチャーのブロック姿勢を批判していたけど。
21:35
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by ripit-5 | 2007-09-26 15:22 | スポーツ観戦

日韓3位決定戦とか


いや~。何ともふがいない。それが率直な感想。
もっと言っちゃうと、W杯の頃を思い出してしまう見る側の不完全燃焼感。一人少ないチーム(しかも、レッドの判定は微妙)相手にあの遅攻は。。。むむむ。。。疲れているのは判った。だけど疲労の極は韓国のほう。

スポーツは闘争心の競争だからね。。。
現実生活もそれであるべしとは思わないけど。おっと、逸脱。

遅くまで起きていたのに、最近は日が高くなったせいかどうにも目が覚めてしまう。もっとゆっくりぐっすり寝たいのに。起きて洗顔後すぐにチャリで母校の小学校で投票を済ます。7時代前半は投票所も何となく落ち着かない。事務作業員の子たちは皆若い。コンビニのバイトみたいな子らで投票する側としては落ち着かない。こういう子達はどこから採用されるのだろうね?縁故?

政治戦とサッカーの一つ共通項があるとすれば、二手、三手を読める側が多いかどうか。僕は今回の選挙で四点ほど認識の点で一般人の気持ちを掴んだかどうかの論点があったと思う。そういう動きをしていた政党があったと思う。おそらく、また選挙の大勢がわかった時点で政治評論家がそれを語ると思いますけどね。。。

まぁ、余り個人的には2大政党制は日本向きではないと思うのだけど。。。
おっと、あんまこれ以上書くといけないんだよね(苦笑)。

何せ、今日は投票締切りまで朝の政治討論はどのテレビ局も封印だから(笑)。
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by ripit-5 | 2007-07-29 17:16 | スポーツ観戦