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う~ん(伸び)

は、明日することにして。
やれ、今週も終わったぞ。
というか、自分の週末は週の真ん中か(苦笑)。
定時に帰る時間が無いのがきつい。
立ちっ放し、休憩がほとんどないのもたまらんものがあるが。
それでも、これでがんばっている人がいるのが率直に感心する。
(そんな余裕がこけるか!)
しかし、自分の時間がほとんど持てないのには正直参る。身体を動かすのは労働と言う感じがして良いのだが、如何せん、考える行為が。
贅沢な悩みか。どうだろう。
ところで、最近また少しカーソルの動きが怪しくなってきた。
「始業学習覚書ブログ」を書くとき余計な時間がかかる。

それにしてもみんな才能があるものだ。
しょぼん。
同時に、時間をかければみな同じようなものだ。
にほん。
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by ripit-5 | 2006-05-31 20:33 | 日々

入る、出る

給料日。休日と重なったので早速社会保険料やら諸経費やらを払って、近場に出来た大型ショッピングモールのタワレコでリチャード・アッシュクロフトの新作のDVD付き輸入盤と、ワールドサッカー関連の雑誌2冊買う。

この作品、あるサイトで1時間に渡る彼の新作を中心とした映像ライヴを聴いてぶっ飛んだ経緯があるので、作品の質はややオーヴァー・プロデュース気味かな?という点を除けば文句のつけようがない。なぜ、日本では評価がもっと高くないのだろうか?

それはともかく、この輸入盤、DVD付きとはいえ、非常に扱いに困る腹立たしい代物なのである。まったくEMIは何を考えているのか?パーラフォンよ!

午後から中古盤でお世話になっている楽音舎さんに伺うつもり。

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by ripit-5 | 2006-05-26 20:35 | 音楽(洋楽中心)

自虐の人

長い6日間が終わったぞ。今日と明日は連休だ。あ~。解放感!
毎日朝から8時9時じゃ、ホント疲れるよ。

おまけにラクガン作りよりも、洋菓子製造の下働きの方が多かった一週間だったなぁ。

バイト責任者は例によって神経質なタイプなんだけど、おとついと昨日、担当者が休みのときの代番社員の人は気が優しげ、あるいは気の弱い、つまり自分と少し似たタイプで、向こうが目が合うとニッコリ、んでこちらもニッコリすると。「○○くん、ちょっと来てくれる?」とか言って結局、ラクガンと洋菓子のベルトコンベアと掛け持ちさせられた。見事にコンベアで不器用が露呈、きついオバハンにガンガン文句を云われまくってトホホである。

ところで、ラクガンは手前に手で粉を型枠に入れる「手打ち」と、奥の部屋は粉を機械でどんどん打つ「機械打ち」があるのだけど、余り機械打ちに入る機会はない。
そちらの方で、自分の年齢が興味もたれたらしい。

いきなり悪意のないベテランバイトの兄ちゃんに「○○さん、年幾つなんすか?皆興味持ってるんですよ、教えてください」と来たもんだ。「もう○才超えてるよ」ったら、ええ~、若い!って、皮肉だろ、それ(苦笑)。

帰りに大卒後のフリーターの素直な子と後片付けに入ったとき、自虐的に「年齢が経験とイコールになってないのが私なんですよ」ったら、その時クールに見えた彼が「ウヒャヒャヒャヒャ!」と本当に嬉しそうに笑った。あんまり楽しそうなんで、「嬉しそうに笑うなぁ」と。その後に彼は続けて、「でも仕事に年齢は関係ないっすよね」と。「そりゃそうだよ、仕事は出来る出来ないだもの。その意味でも俺はまだ凄く若いんだよね」ったら、また「ウヒヒヒヒ!」と嬉しそうに笑う。だからまた「本当に嬉しそうに笑うねえ」と。そんな自虐ネタで笑いを3回くらい引き出した効果があったな(トホホ)。

自虐を掴みネタにする癖が直らないようです。この掴みがいつまでも続かないのが当たり前なんだけど、難なんだな。
ひひひ。

あ~。外は晴天で気持ち良い。片道2キロほどのご近所、今日はチャリでなく歩いてホームセンターへ買い物。この中途はわりと高級な家(おそらく土地持ち農家の子孫)があって、庭がいいのだ。桜は終わった。木蓮も終わっちゃった。今は雪柳の白、チューリップ、早いところではツツジなんかも咲いてるようだ。もう、ぼ~、として。風景の中に酔うような感じが至福なのだ。
こんな感じが気持ちよくて大好きだ。ほっとする。
さて、チャンピオンズリーグの再放送を見よう。日記は後で手直しだ、構成してないんで。
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by ripit-5 | 2006-05-18 20:43 | 日々

季節作業員

ゴールディン・ウィーク明けから、大手食品会社のラクガン製造の短期季節労働の職を得た。
初っ端から10時間労働だ。
面接のときから「残業はあります」と言われたが、話によると「残業しかない」ということのようだ(苦笑)。
6月末までなので、なんとか頑張ろう。(とか言い切りたくはないんだけどね)。

しかし、昨日ラインの手伝いに入れられたのだけど、アップルパイの入ったプラステック容器のセロハンテープ貼りだけなのだけど、そのベルトコンベアの早いこと、早いこと!何回か、「すみません~~止めてください~~」という情けない状態に。
チャップリンの気持ちが痛いほど分かったw。

まだまだ始まったばかりで先は読めないけど、続けられたらいい。
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by ripit-5 | 2006-05-11 20:44 | 日々

今日で

ゴールディン・ウィークも終わりだ。
明日から少し時間の余裕がなくなりそうなので、まとまったことをブログにアップできないかもしれないので、こちらで思いついたことを、ぱぱぱ、と書くようになるかもしれない。
それに明日辺りからスカパーでワールドカップ専門チャンネルも始まるし。
昨日は日本のボランチ、福西選手のインタビューが非常に印象に残った。
何という落ち着きだろう。10才は下の人なのに、あの落ち着きよう。本人は育った環境のせいでしょうか、といっていたが、どんなご両親に育てられたか、さぞかしご両親も出来た人なのだろう。

明日からのことを考えるとアレな人は、この曲のプロモーション・ビデオでも。
http://www.youtube.com/watch?v=v6BZRK1BMU0search=the%20housemartins
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by ripit-5 | 2006-05-07 20:45 | 日々

降ったり昇ったり。

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか。里帰りのラッシュで大変な中、無事ふるさとでごゆっくりとされているでしょうか。あるいは、行楽地で盛り上がってますでしょうか。
私は相変わらずです。

午前の早い時間にまた法文の写しとテキストでのフォローを写してたら、千数百字の時点で、ま~た昨日と同じ間違いをしでかしてしまった。呆然。

その後、気分転換に庭仕事。野菜を植える下準備と堆肥用に年越しした後の枯れ草を拾い集める作業を。晴天の上、枯れ草の下で活動するワラジムシや、穴掘りをすると出てくるミミズなどを眺めるうちに大変気分回復。土が生きているのを感じるのは嬉しい。

親父も8割がた元気になった。というか、庭にいるときは別人のように、昔ながらの元気さ。庭には別のもう一つの家があるようだ。こんなに庭が、というか農作業が好きな人だったとは。その遺伝子だけは引き継ぎたいものだ。

コンピュータ仕事が新しい形の疲労感をもたらすのは、データを失うと全てが白紙になるという、そんな徒労・虚脱感なのだと思う。
まだ土仕事は過程の結果がはっきり残るからいい。仕事、という感じがする。
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by ripit-5 | 2006-05-04 20:47 | 日々