ははは。。。

いやいや、KTタンストール。
今日、タワレコに行ったら凄いプッシュされてましたわ。
「プラダを着た悪魔」?っての?
映画だかドラマだか知らないけれど、いや、名前を聞いたことがあるから有名な作品なのだろうけれど、それで曲が使われていたらしい。POPに書いてあった。
ジャケットは結構未来風ですが。
いや~。な~んにも知らなかったもね~~(田中邦衛風に)。
情報音痴のオジサンぶりを顕してしまったり。恥ずかしいやら。

しかし、話は変わるが、このマイ・スペースって奴には本当に最近お世話になっています。今ならCD1枚買うのも凄い勇気が入りますから。それになかなか、通して聞ける時間もないし、それに見合った盤が正直あるのか?という疑念もなくはない。
(今年のアメリカで一番売れているカニエ・ウエストも百万枚行ってないみたいですね。あのアメリカで?これにはびっくり)

音楽誌も旬のアーティストをややもすると過剰に取り上げるか、逆に音楽に対する愛情が低温度過ぎないか?という方向に2分化している気がして。後はマニアック路線ね。アマチュア無線とか、BCL(古いね!爆笑)の雑誌じゃないんだからさ。

その点では話題のアーティストを自分でリスニングしたり、リクエストで聞いて「なかなか」と思えたり。
馴染み薄だったアメリカン・ルーツ系の音にも面白みを感じ出したのは、実はマイスペからのフレンドリクで認識を新たにさせてもらったというのもあります。もちろん、その前提にはリクエストをくれる、というありがたさがあってのことでね。

もう一点は言葉は悪いが「無料のジューク・ボックス」的な喜びもある。コンピュータに生活用品店、ホーマックで買った1500円くらいのミニスピーカーつけるだけで結構いい音で聴けますしね。貧者の娯楽に本当に貢献してくださっています。誠に感謝。マードックはキライだけどさ。。。

というわけで(どういう訳?)、私はこのパフォーマンスでKTタンストールに痺れたということで。つまらないこだわりを(苦笑)



現在、マイスペ・プロフィールにあげたミュージシャンでは一番売れている、旬な人ということになりますか。


d0134515_2324496.jpg

[PR]

by ripit-5 | 2007-09-29 15:18 | 音楽(洋楽中心)

Ktタンストール

昨日、ジュールズホランドの例の「レイター・オブ」をCSで見たのだ。
メインアクトはザ・キュア、それから懐かしきアニタ・ベイカー、若手ではキーン&コールドプレイ似のエンブレイスというところだが。
アニタ・ベイカーの衰えぬ独特のソウルフルなボーカルと、おおらかなサービス精神に惚れ惚れし、キュアはやっぱり「ボーイズ・ドント・クライ」がいいねぇ、と思い。
それに現代のロックに及ぼしている彼らの影響は大きいなあと改めて思った。
そうそう、御大・アメリカの良心、ジャクソン・ブラウン、それからフューチャーヘッズも出てたんだった。(まだデビュー時だな)。

その中で、以外にも一番の驚きを与えてくれたのが、ktタンストールというスコットランド出身(確か)の女性。たった一人で自分のボーカル、タンバリン等々をループにして、一人パンチ溢れる演奏を展開した。そして、若くて可憐な顔に似合わぬしわがれたボーカルが説得力があって。

こいつは只者ならぬ、と思ってググッてみたらば、かなりすでに評価が高いんだな。まぁ、物知らぬ者であったことよ。

一応、自分のマイスペでプロフィールで新曲を流していますので、興味ある人は聴いてみて。一層パワフルでテンションの高い曲が仕上がっているので、尚更驚いた。今年のまた新たな発見也。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000523907
I-TUNEをクリックしたらば、彼女のマイスペにも飛べます。丁度4曲目が昨日の番組で演奏していた曲。これを独りでやっていたとは気づけない。2005年の作。

PS.
昨日の人名はロックを聴かない人にはちんぷんかんぷんですよねぇ。
自分ワールドですみません。_(_^_)_
まぁことほど左様に、閉鎖社会はともするとヤバイですよ。
とはいえ、逆にモンロー主義も嫌いではないのですが。またわけの分からないことを(汗)。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-28 15:20 | 音楽(洋楽中心)

暴力は絶対に否定する

時津風親方とその部屋には慄然とする。
それ以上言葉のいいようもないのだが、このところ、日常身近な人たちへの安易な暴力犯罪の話をよく聞くし、そのような話題に接するたびに言葉を失うような気持ちになる。

勿論逆のケース、例えば子どもが親を殺すとか、確かに信じられない話は90年代以後に見聞きする事態だけれども。その種の(言葉は悪いが)レアケースよりも、やはり暴力が強いものにより、弱いものに対して正当化される言説を持って行われることに痛烈な怒りを覚える。

彼らは決まっていう。「しつけ」「教育」「愛のムチ」。
そのような言葉が例えば、タバコの火をその身体に当てたり、全身アザだらけの暴力の果てに死に及んだり、食事を与えず栄養不足の状態の上で殴る蹴るをしたり。
その上で、「これはしつけの行き過ぎで」とか、「教育指導の行き過ぎで」とか平気で言い訳にするとき、もう呆然とするし、このような子ども並みの言い訳をする時、もしかしたら、彼らは本気でそう思っているのではないか?と。そこまでうがってしまわないと行けないのか?と頭がクエッションマーク一杯になる。

もしも本気でそう思っているとしたら、それはもはや無自覚?無意識?否、そんなものじゃない。これは「人間の無知」無知そのものだ。

しつけや教育的指導、愛のムチを明晰な区別がつけられない「裁量の幅」があるとあえて仮定しよう。だとしたら、裁量の幅が狂っているのか?それとも旧軍隊の如く、今も過去も変わらぬ暴力構造があるのだとしたら、明らかに人間として、人間は何ら成長していない、ということになる。もしも国が美しくありたいと願うならば、この野蛮な行動原理こそ撲滅しなければならない、最も最初のものだ。

僕らだとて、暴力衝動がないわけではない。静かに心に手を当てて考えれば、許せないというところから現れる暴力感情が湧き上がることがあるだろう。例えば、それこそいじめ場面に遭遇している時とか。明らかなルール違反を目撃している時とか。いや、正直言えば、自分の思うとおりにならないこと自体で、暴力気分が一瞬沸き起こることがある。それは内面としては隠せない。だが、それは現実化できない。自分の理性、自分の心が自分をガッチリ締め上げる。その点では。それが人間の「自我」というものだ。

ロンドンパンクは暴力的ではなかったか?確かにそうだ。音と共に確かに初期のパンクスたちは暴力的でもあった。ジョン・ライドンも、ジョー・ストラマーも、ポール・シムノンも、ポール・ウェラーも。だが、彼らは音楽をプロとしてやる中で、明らかに大人になっていった。肉体的な暴力の愚かさを知り、ボブ・マーリィではないが、音楽と言葉の中に自分の怒り、そして刃を洗練させて塗りこめたのだ。
彼らの暴力衝動は「弱いものの抵抗」がある。(既得権のない若さ、未来の無い社会)。だから、暴力に向き合う姿勢が根本から違う。

肉体的な暴力ほど、非理性的なものはない。
暴力ほど、人間の退化を示すものはない。
僕の十代にも身近に暴力的な空気はあった。家庭内にも(兄の煩悶)、学校にも(校内暴力)。そのような場からは逃げていい。裏切ったっていい。
ーいや、裏切りとかは良くはないのかもしれないが、暴力による解決よりはましなのだ。そして、社会というマクロな目から見た場合、小さな世界で裏切りなどを声高にいう人の集まりこそが社会の病んだ分子や村根性かもしれないのだ。
場合により、逃げや裏切りを自分の中に受け止め認識して、自省のキモチを持つべきときは持ち続ける。そのことでまだ発展の道は十分ある。でなければ、そうでなければ、それは社会全体が病んでいることになる。

相撲協会は病んだ体質を持っている。
それが明らかになりつつある、というしかない。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-27 15:21 | 日々

これはドラマだよ!

そして、ニュースだ。
文化的なニュース。
札幌ドームでの最終戦は楽天・田中と日ハム・ダルビッシュの投げ合い。
双方、一点を挟んでの譲らぬ攻防。
それにしてもだ、凱旋登板だとはいえ、18歳とはとても思えぬ田中の落ち着きぶりよ。前の日ハム戦からも格段に成長している。キャッチャーのサインに盛んに首を振る仕草も減り。
やはり尋常ならざる18歳。これがプロ1年目の姿だからなー。
ダルだって、まだ3年目にしていつでも完全試合さえも作りえるかもの威風堂々振り。
4回の失点はエラーからのもの。
その後、結局9三振をとったのもやはり違う。

9回ウラの森本三振の後、番組延長無くきっちりテレビ中継が終わるとは無体なり!!
ラジオで野球中継を聞くのは本当にもう何年ぶりだろう?十数年ぶりじゃないのか。
あっしをそんな気にさせただけでも、これはニュースでしょう。
今日、札幌ドームに見に行った人はプロ野球史に残るゲームの一つに立ち会えたわけで。幸せだなー。

いや、ダル以外に確たる頼りがない日ハムにとってこのホームの熱い支援(球場が揺れる)こそが10人目のレギュラー。

というわけで、今年初めて野球中継を全部見て(聴いて)しまった。故に、本日にて終了予定の雇用保険法は終了させることが出来ず。(いや、これからやればいいんだけど。やりません )

そういえば、話変わって、今日我が部屋の窓に小鳥が激突して、瀕死に。しばらく様子を見ていると自ら身体を持ち直し、しばらくショックで身体を休めていたが、2時間ほどしてもう一度見てみたら、外に出ていた。良かった、亡くなったら切ないものね。元気で、何とか親元に帰れたらよいのだがな。
もうひとつそういえば、だけど。この夏、一度部屋の中に和鳥が飛び込んできたことがある。こんなことが続くと今年の気候のヘンテコさをつくづく実感する。

てなわけで、逆転負けを喫した時のマー君の表情は現段階では分からないけれど、君は大物だ。大きくなった姿を北海道の最後の試合に良くぞ見せてくれました。将来は約束されている、と見たね。

PS.
ラストの走塁はかなり危なかったね。
タイミングは完全にアウト。田中が抗議姿勢になったのも良く分かる。後で野村監督がキャッチャーのブロック姿勢を批判していたけど。
21:35
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-26 15:22 | スポーツ観戦

う~む、タイトだ。

雇用保険法は雇用継続給付にやっと入ったところ、高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付と残っている。これを何とか明日まで仕上げて。そして労働保険徴収法では一番大事でかつ難解な概算保険料、確定保険料、メリット制を予定では今月一杯まで。ということは今週一杯までに何とかこれを仕上げて、課題を来月頭には出したい。って、う~む。。。

でないと、行政書士の試験一月前ということもあり、10月の健保法、11月一杯の国民年金法との絡みで11/11までの準備がタイト中のタイトになる。

とはいえ、馬鹿でかつ常識以上のことは出来ない人間なので、たまに気を抜かないとやってられねえし。行政書士はいろいろと考えて対策を立てなければならない。結局「試験対策的」な勉強になりそうだ。当初「カバチタレ!」のような漫画(!)を読んで考えた取り組みへの意気込みは現在、リアルに考えてみるに、大幅後退。。。

ところで、健康診断の結果が出る。基本的には問題はないが、コレステロール値やや高し。やばい。基準200の総コレステロール
値で225。アイスの食いすぎかー!
来年からコレステロール値は善玉・悪玉両方分けてコレステロール値を測る形になるそうだ。
それにしてもこの病院は婦長さんと看護婦さんの対応も本当にきちんとしている。先生も往診が入って待つ形になったのだが、申し訳なさそう。これ幸いに憲法の判例読み読み。

来年からすこやか検診は「特定健康診断」と呼ばれることになるそうです。強制検診へのまずは布石かな。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-25 15:24 | 社会

秋になった

最近は秋らしい晴天だし、明け方の冷え込みもそこそこになり、やはり四季だなぁ、秋だなぁと思う。
今日は十五夜?
今は少し曇ってきていて、朧月夜だが。

昨日は彼岸で墓参りに行ってきたが、意外なほど車が出ていて、やはり彼岸の墓参はあるのだねぇと思った。
特に厚田方面から札幌方面に向かう車両で渋滞。
戸田霊園にから帰る車か(苦笑)。
ウチは両親が購入した墓地の場所にドライブしたのだが、海も見えて心地よい。

私は全く墓地に関心はないな。勿論、自分の両親が埋まる時にはきちんとお参りは続けるが、自分は海か山に骨を撒いてもらいたい。カルシウム分として考えてみたら、やはり山か。
「枯れ木に花を咲かせましょう~♪」(笑)。

てなわけで秋。
おや、下では年中機会主義者の政治コメンテーター、三宅老醜の声が聞こえる(苦笑)。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-24 15:25 | 日々

無題

昨日書いたことや、その前のことから思っていたのだけど。

ぼくら日本人って、根本では人を許すんだなぁ、って思うんだな。

職責を考えたら本当に重いです、首相は。近くは小渕ぽん。古くは浜口雄幸や犬養毅のように暗殺された人がいる。孫娘さんの犬養さんがキリスト教に入信したその原体験もそれ。
戦後は社会党の浅沼書記長の立会演説中に、演台に上って刺した少年のショッキングな映像もある。
そうだ、今年は長崎市長が殺されている。
明確なテロではないにしろ、その政治的リーダーという立場は我々のキャパを大きく超えているだけに、畏怖もあり、また批判もあるというのが自分の立場です。

でも、ひとりの人間の弱さ、という局面で見ると、日本人はその衆目に晒される立場の人の失敗等に、深いところで、弱さを見つけて、その弱さを許すのだ。。。きっと。その弱さは自分にあることに気づいて。

そして、それは、おそらく、きっと、良いことなのだろう、と。思う。。。

とにかく、どこか殺伐として今までの常識を覆すような時代の人々の心象の変化があるかのように思いがちだけど、マス的に見ると、日本人はきっと変わらない良し悪しがあるんだろうと思う。
そう、それはもちろん僕のことでもある。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-22 15:26 | 社会

ノーフュチャー?(フォー・ユー?フォー・ミー?)

午後の仕事はとりまとめ期間にて来月上旬までとりあえず休み。この間に蓄積できるか?少なくとも今日は何もせんかった(苦笑)。

本日朝のバイトは有給をもらって「すこやか検診」へ。ここの内科・循環器科の先生はすこぶるエネルギッシュだ。
検診後のあと先生との問診。ここでたいがい雑談になる。朝から込み合っている中、いつも脱線話で盛り上がり、看護婦さんの表情から、悪いなぁとこちらが思うのだが、先生は社会的な話が大好き。

先生の話によると、3年後くらい先に政策的変更が無ければ健康診断は強制になるとのこと。そして、保険証はICチップ入りのものとなり、全国どの医療機関にかかっても、その当人の過去の受診歴や健康診断の履歴がデータとして取り出せるようになるらしい。そして、検診の基準値も今より厳格になるらしい。厳格にし、病気が発症する前の保健指導中心にし、その保健指導に従わない結果の発症ということになれば高額にての医療を受けざるをなくなるという。

つまり、医者としては忍びないが、患者さんの自己責任でやってもらうしかない状況になりますと、申し訳なさそう。

安倍さんには強い憤りがあるようだ。上記の政策も今の政権がほっぽらかしにしなければの規定路線ですけどね、と。首相の胃腸障害なんて、あれは小学生がかかるごく普通のものですよ、と。まぁ、そうなんだよね。
「僕も人のことをいえないんですけど」と頭を掻いて苦笑せざるを得ない。「ただ、小渕さんは過労死でしたね」、というと後ろに立っていた婦長さんが真剣なまなざしでうなづく。

朝からの混みよう、そしてまめな往診をやっているゆえ、ほぼ同世代のこの先生を私は尊敬するのだが、それだけに一般人の現在と未来を決定する行政府の長の職務放り出しは許せないのだろう。

まぁ、医者の共通認識なんだろうな。昔は「白い巨塔」じゃないけど、武見会長を中心にする医師会を筆頭に医者は権威的、否権力的だったといってもいい時代があった。ところが、このところの規制緩和路線で、いつのまにか医師会まで筆頭になって医療費値上げ反対等々の弱者救済路線だ。まあ、この先生も親の跡継ぎだけど、基本的に医者はインテリだから、どうしても今の全てなる市場化路線は強烈に違和感があるだろうと思う。

「政権交代したらどうでしょうね?」と聴くと、「う~む。どんぐりの背比べだと思いますがね」。確かに医療と社会保障は年齢構成から考えても打つ手は限られている。だからこそ、「バブルの時代」からきちんと構築すべき重要未来対策だったはずなのだ。今や後は野となれ山となれ、だったのだ。まさに。

国民は怒り、民意は示された。ご陽気キャラと癒し系(?)キャラが毎日テレビにご登場する自民党次期総裁選びだが、シリアスな話題はなるべく勘弁、娯楽性の高い話に持っていこうとする。だけど、多くの人にとって見れば、一瞬の娯楽は夜、明かりを消して自分のアタマとココロに帰ったときシリアスな表情にすぐ取って代わられる。きまっているじゃないか。

ジョニー・ロットンが目を剥いて「ノーフューチャー・フォーユー、ノー・フューチャー・フォー・ミー!」と締めくくった歌は、今の僕らが政策的な中心軸が変わらないとすれば2025年当りに目にするだろう地獄絵図を考えれば、深い吐息の中で、ぼそりと「ノー・フューチャー」とつぶやかざるを得ないだろう。。。
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-21 15:28 | 社会

あの鐘を鳴らすのはあなた

名曲です。
和田アキ子はこの曲一つで僕の中で燦然と輝くなぁ。もう1曲、亡くなる前にこれに匹敵する名曲を残して欲しい。

それにしても阿久悠だ。
この作詞家の詞はとんでもない。
改めて、今回「あの鐘~」の詞を見て、素晴らしいなぁ、と思う。

僕は日本の歌謡曲を積極的に聴かないできたので、改めて年を取り、この稀代の作詞家の特集などで、その詞の持つ惚れ惚れするセンスと深さにやっと気づいたけれど。

昭和歌謡曲黄金時代の、作曲家・作詞家・演奏者・歌手、という分業システムが生み出すパワーの奇跡、ってどういうところにあるんだろうな、って思ったな。

というのは、僕の中でココロに深く刻まれている主体的にリスナーとなる原体験は洋楽、特にビートルズ~ロンドン・パンクという流れなので、基本、自作自演が(バンドとして)あるので、唄と詞と演奏がおのおの個人の反映、として見て疑いなく、そこで好き嫌いを判断すればよかった。
ブラックミュージックやポップスの60年代もの(当時は知らなかった)を除き、個人の思いを伝えることが音楽だ、と考えていたと見てもいい。例え演奏が拙くとも。

その点、歌謡曲のプロの三位一体システムの生み出すマジックの瞬間というのが、分からなかった。でも、これからちょっと興味が湧くかも?これも阿久悠効果かな。。。

歌謡曲に積極的に興味がなかったと書いたけれど、例外があって、尾崎紀世彦の「また会う日まで」それから「あの鐘を鳴らすのはあなた」。トワエモアの「誰もいない海」。

それから、こちら自作自演組ではフォーク/ポップの世界で、チューリップ。それから井上陽水。「二色の独楽」「氷の世界」あたりの時代。
(う~む、年がバレるねw)。
あ、それからかなりリアルタイムでピンクレディ(苦笑)。

こう考えても、ああ、阿久悠さんなんだよなアと感慨が新たになるのです。


d0134515_23374482.jpg

[PR]

by ripit-5 | 2007-09-19 15:29 | 音楽(洋楽中心)

世に倦む日々

このブログはけして読みやすいブログではない。内容が硬いこととは別に、生理的に合わないところもあるからだ。けれども、時々時事問題を考える際に、読ませてもらっています。
このブログの見立てがそれほど当たるわけではない。(それなりの理由があると想像できるが、説明が異様に長くなりそうなのでちと書きかねます)。

しかし本日のこの記事はなかなか興味深いです。
http://critic3.exblog.jp/7456722/#7456722_1
22
[PR]

by ripit-5 | 2007-09-18 15:30 | 社会