大変なことになりますヨ。。。

たけしの本当は怖い家庭の医学。
あのナレーションは伝統芸だよなぁ
テレ朝の(笑)。
古くは矢追純一、川口探検隊とかのナレーション。
もう少し新目では鬼嫁、鬼姑とか。
あるいは日曜ではサンプロの11時頃からの怖い怖い他国の追跡ドキュメント。
サンプロ独占!(爆)。
あのナレーションね。

最近は、オカルト、不思議系に特化されず、健康や政治など、シリアスな話題にあの種のナレーションがフラッシュバック!
真面目な話題のおどろなナレーションに釣られると、大変なことになりますヨ。。。(笑)。

前、青汁のCMのために30分近いヒューマンドキュメンタリータッチの番組を見てしまったときはぶっ飛んだぜ。まさか青汁のCMとはなー。

この前、たけし、太田光、久米弘、テリー・伊藤らでテレビの功罪の討論していたけど、彼らもこのシステムの中で矛盾しながら、結局主体者として、ニヒリステックだったり、あるいは久米氏みたいに諦めたり。民放の限界のなかではもうお手上げのような印象だな。見世物小屋性をも含んで楽しむのが大人の姿勢のようにいわれても、それだけの感性に持って見るべきと視聴者に一方的に求めるのも実際、どうかと思う。

何の話だっけ?
そうそう、テレ朝オドロドキュメント(?)の話だった。あのアナウンス口調は一種の伝統があるよな。すぐ局が分かってしまうという。
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by ripit-5 | 2007-10-30 15:41 | マスメディア

「申し訳ありません」の時代

まぁ、日々世をときめいた人たちが毎日頭を下げているわけですが。
言葉を変えて言えば、「抑うつの時代」といってもよいのかもしれません。
やはりこのような状況が続くと、普通の人たちは元気が出ない。
元気が出ないから、お祭りをしたい。
お祭りを探すと、日々メディアの中からお祭り人間を求める。実質がなくても、品がなくても、自分が元気が欲しいから。

あるいはもっと悪くなるとモンスター親みたいな形の人も登場するとか。
悪循環というのでしょうか。

実質を求められるわけじゃなく、非日常を求めると、それは評価の基準が分からなくなるということにもつながっていかないでしょうか?

もちろん、時代が変わる、環境が変わる、コミュニケーションツールが変わる、世代が変われば、見えている社会や集団の意識は、意識せずに変わっているのでしょうが、それでも世の中の軸というのは変わらない。
もっといえば、良し悪しの評価の軸はどこか動かない。

そう思いたいのですが。
そう思う人も含めてそうならない時代において、やはり総体として抑うつの時代なのかもしれないし、憂さ晴らしの非日常求めとか、場合によってはいじめとかそういう時節なのかもしれません。
結局のところ、やはり悪循環なのかもしれません。。。

まぁ、こんなことを考えるのも日常のある日ある時のごく断片かもしれませんが。

ただ、「バランス」という言葉を最近しきりと考えてしまうんですね。
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by ripit-5 | 2007-10-29 15:39 | 日々

これからもいろいろありそう

昨日は白内障手術で入院していた父の退院で付き添いを。目の方はすっかり晴眼化したようで良かったが。。。
そのまま真っ直ぐ顔面麻痺で入院している母の病院に見舞い。こちらも順調で今月30日には退院するが、やはり顔の半面の麻痺ははっきりしている。右目は閉じ、口は歪んでいる。症状としては末梢性顔面神経麻痺で、いわゆる典型的な「ベル麻痺」といえそうだ。(参考:http://www.ne.jp/asahi/hokudai/oto/sub5.htm )。
今回は母も予想のつかない急な症状だし、6人部屋ということで最初は気落ちしていたようだが、女性のみの6人部屋というせいもあってか、家にいるときとはまた別の印象を何となく感じた。一言で言えば、おばあさん臭いというか、女性の世界に住み馴染んだ別の姿というか。。。やはり家にいても家族とはいえ、男所帯を相手にすること。例えそれが慣れがあったとしても、自分の中にある「ある側面」を強調していたということかな。それとはまた別の側面を「おやおや」という感じで感受した。生まれつきの心臓の問題を指摘されたらしく、ちょっとひっかかりつつ病室を後に。

それからはむしろ親父のほうが気になる雰囲気。声に張りもあるし、病室では陽気に振舞い、顔艶もいいが、車の中で盛んに生あくび。退院後テンションがあがるのはいつもだが、その反動の怖さも知っているので。帰りに寄った外食先で気になることは起きた。前から良く起きる、という話だが、肩から手首までしびれる症状が。本人に言わせると、こむら返りが肩から肘、手首にくるような感じらしい。このところよくあることだから、といいつつ、箸を持つ手もままならぬまま、盛んに指のツリをほぐし、食後のコーヒーを飲む指から手もままならぬ様子。10分近く続いたろうか。その状態を固唾を飲むようにしてみている自分。どうもおかしいと思えてならない。高齢期の症状や、薬の影響だけだろうか。本人はガンや狭心症の手術以来の薬の影響だと。医者も副作用はあるんだ、と本人はいっているのだが。。。

夜、どうも気になり、母に架電してもらうよう病院に頼んで折りかえし電話をもらう。このような症状があったか確認を求める。ないことはない、とのことだ。ただ、父はこのところの病気や入院の繰り返しで大きな病気を調べることに神経質になっているのは言外に分かるし、母も認識している。

今日も少し動いていても、ふうふうと息の荒れが目立つ。気遣い症ゆえに病院では我慢していたこと、帰ってもいろいろ痒いところに手が届く母がいないことで、気持ちの地金が出て、それが外に現れているのかもしれないが。いずれにせよ、脳の様子も含め、今後も同様に父の心臓のことは気がかりだ。

冷たい言い方で申し訳ないが、その時期は余り遠くない気が直感的にする。

今では、自分として、両親を見守っていくことが仕事になると思っているので。
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by ripit-5 | 2007-10-28 15:38 | 家の話

素晴らしいものをみせてもらった

日本シリーズ第一戦。
息詰まるような、というよりも、スペクタクルな投手戦を見せてもらって感激!
名実共に日本球界を代表するピッチャーになったな。ダルビッシュは。
彼が北海道日本ハム・ファイターズにいてくれることだけで、まあやはり北海道人としては誇らしい気がする。(自分のことじゃないのにね)。

中日の川上のエースらしい実に安定したピッチングもお見事!基本的にまあ貧打である日ハム相手とはいえ。ミスにつけいる隙すら与えず。それだけにセギノールのスリーランは痛かったろう。

球種多彩なダルビッシュとはいえ、基本的に今どき力でねじ伏せるタイプ。今ノリに乗っている時期かもしれないが、まだ球荒れする不安定な回もあるとはいえ、入団3年目くらいでここまでのマウンド度胸と力は凄すぎる。もはやオーラが漂う。
松坂無き今、まさにホンモノのスター投手。

なんて、日ごろ野球を見ず、この時期だけのにわかファン(しかもファイターズの)がエラソウなことはいえないが。

エラソウついでにいえば、やはりプロスポーツはフェイクとかパフォーマンスじゃなかろう、と。こういうものであろう、と。
一言多くてすみません
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by ripit-5 | 2007-10-27 15:36 | 日々

やっぱり俺もワイドショー型人間でした

亀田興毅の記者会見を見ました。
やはり俺も多くの人の感じたことと同じじゃないかなぁ。
まず、なぜ親父さんが責任を取って出てこないの?というのと。
興毅選手がけなげに見えた、というかね。
もちろん、まず内藤選手に申し訳ない、というべきだし、それから反則も認めるべきでしょうが、まあね。20歳の子に対して求められる部分としては随分頑張ったと思う、というか。
やはり父ちゃんに対する思いはね。グッときちゃうね。理性が感情に負けてしまう一瞬というか。
この年齢くらいってまだマインドコントロールされてしまう部分があると思うんだ。父子関係でいけば、完全に背を向けてしまうとか。

良く知らなかったけど、亀田家って、上手く親子が同じ方向を向いてたんだね。ただ、家父長関係が逆転してしまった気がするのは否めない。男はつらいよ。

父ちゃんもなー。あんま年的に離れてないんで、なんとも複雑(苦笑)。ただ、親父さん、後ろめたさが抜けないだろー。今後も長く長く。どっかでドラマチックな息子に対するお返しをしなければならないでしょうね。。。

子どもはね、やはりキチンとした指導者の元でやり直すべきでしょうね。もちろん、親父さんの影や、パフォーマンスのことがあって、そう簡単に、ハイ出直しです、とはいかないでしょうが、まだ若いから可塑性があるよ。きっと。まぁ、いずれにしても長男は良くやったと思います。亀田家のパフォーマンス及び相手選手への態度がいつも同じ映像しか見てないのでなんともいえないが。

この間では具志堅さんが一番正論を吐いていた。具志堅さんが彼ら育てられないかな?おそらく嫌だろうけどw。

聞いた話だと、ある世界チャンピオンが言ってたそうです。多少なりとも相手選手を知ると、そもそも相手を殴り倒すまで闘うのが本来不自然なものだと。だから、戦う前はいつも相手は「親の敵だ」と自己暗示をして闘っていたそうです。そのようにでも考えないと、やっていられないと。
そう、考えてみれば同じ人間、憎くもない相手の顔面を殴りあうなんて本来、自然なこととは違う。だからこそ、相手に対するリスペクトが出来るんだと思う。
これはやはり、究極的な「男同士」のスポーツですわな。

ボクシングというのはそういう個人的にはクレイジーさをも秘めたシリアスなスポーツ、というのが僕の考え。だから見るもの、闘うものの世界がドラマテック。そういう世界でこその、元来テレビ視聴率、なのではないのかな?

ということで、かなりきつい詰問調で質問を浴びせてた記者団だけど、まさかボクシング絡みの記者じゃないよね?最悪昨日まで持ち上げてた人間が詰問してるわけじゃないよね?
首相記者会見みたいに「朝日の○○ですが」「日経の○○です」みたいに、社名を名乗ってほしかった。
新聞記者なら許す。格別持ち上げたわけじゃないからなー。彼らを。
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by ripit-5 | 2007-10-26 15:34 | 日々

ふむ。。。聖域の接待疑惑

防衛関連の専門商社の元事務次官接待疑惑から。もしかしたら、これは大疑獄へ発展?
確かに911以後のテロとの戦争、北朝鮮問題、中国脅威論と来て、防衛庁の防衛省昇格、そして防衛予算の当然のごと、「聖域化」を考えると、ここが汚職の温床になることは十分に考えられることだ。安倍政権が勇ましかった頃、読んだある雑誌でも防衛関係が今後聖域になる恐れもありますよ、と語る国際政治学者もいたっけな。
つまり、聖域商売。官と業の。

これはテロ新法どころか、ヘタすれば近々解散の政治スキャンダルになるかも?
個人的には今のところ福田首相に悪い感情は全くないのだけれども。
しかし、やっつけ(?)でテロ新法を出したこの時期にまた上手いこと不祥事が防衛省から出るなぁ。
詳しい推論はこちらで。
http://critic3.exblog.jp/7600740/#7600740_1 (10/20記事)
http://critic3.exblog.jp/7609854/#7609854_1 (10/22記事)

問題の山田洋行・元専務の成り立ちと成り行き。かなり詳細。
http://facta.co.jp/article/200706020.html
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by ripit-5 | 2007-10-23 15:33 | 社会

ビューティフル・デイズ

家人が入院してしまった関係で階下でNHK-BSで映画を見ることが出来るようになってしまった。功罪ある中での副産物かな。

インドネシアの映画をやっていた。
いわゆる青春恋愛映画で、まぁ女の子が見て喜びそうな内容ではあるが、青春期の純粋な思いが真っ直ぐで、おじさんが見てもなかなか楽しめました。うん、この真っ直ぐさがいい。

インドネシアといっても、若者のポップカルチャーはインターナショナルなものになっているなぁと実感。
洗練度はまだの部分もあるけれど、それだけ逆にスレてない。そこもいい。
http://www.movienet.co.jp/movie/opus01/beautifuldays/

詩を持って、愛を伝えるなんて70年代みたいでいいじゃないですか(笑)。好きだな。

明日はイスラエルの映画で、キブツが舞台のようだ。
今のイスラエルというと、国際政治の難しい舞台に立たされた国として脚光浴びることが多いけれど、古くは集団農場であるキブツという実験が脚光を浴びた時代もあった。そこは政治的なものと違う興味をそそる。また明日も映画を見ちゃうな。
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by ripit-5 | 2007-10-22 15:31 | 映画

大統領暗殺、とか。その他。

正直言って、混乱していた週の半ば過ぎから週の終わりだった。
行政書士の過去問題をやっているが、実際上十数年前とは格段に違う。やはり二つの資格を同時に再勉してやるというのは現実的ではなかったと認めざるを得ない。試験のレベルの格段な高さも。中には「記憶にない」のレベルではなく、「こんなことは初めて聞いた」という法令の問題もある。一般常識の設題、特に現代の政策システム上の問題は、脈絡が余りになくて、首を捻るけど、それをもって屁理屈を言うことも出来ない。そもそも、法令問題が分からないのだから。行政書士に関しては現状では完敗を認めざるを得ないだろう。

実は、個人的に家庭内のことがあって心理的に不安定で勉強も手がつかなかった。17日の日に父の白内障手術に付き添う母の顔面の表情がおかしく、その後、入院先の眼科の先生から脳外科か耳鼻科に行って欲しいとの話。正直、その表情からいわゆる脳をやられて「あたった」のかと。
その後、顔面神経麻痺との診断がおりたと。脳の方は全く異常なし、ということで安心したのだが、昨日病院で入院が必要であるとの話。顔面神経麻痺は現状、原因不明とか。

僕は気持ちが落ち着かなくなると、逆にシリアスなものを求める不思議な傾向がある。ぜんぜん見る予定を組んでいなかった「大統領暗殺」を見に行く。ブッシュ大統領が暗殺されたというシチュエイションで映画は余りにも本当らしいドキュメンタリーで構成されていく。余りの緻密さゆえ、人によってはよりまして悪意、あるいは悪趣味を感じて不愉快になるかもしれない。おそらく客の半分以上はそう感じたのではないか。僕も心中複雑な思いで劇場を後にしたのは否めない。それは前も書いたとおり、フセインが処刑なら、ブッシュも死刑に値するという心中の僕の本音と、どこまでも「それ」を架空のドキュメントとしてシリアスに構成するというものを見ることで、自分自身のココロを投影されてしまうからかもしれないし、ブッシュ=チェイニーラインは良いとしても(どちらにしてもこの作品の監督は彼らのブラックリストに載るのだろう)、例えばシリアのアサド大統領の心中はどうか、あるいはイスラム圏の人々の心中は?というのもある。
アメリカンエスタブリッシュ対スポイルされたイスラム圏の人々以外の真犯人、それは信じたものに裏切られた犯人(おっと、これ以上はネタバレなのでやめなければ)という構成はなかなか重い。重いという意味では、今のアメリカの病理が浮き出しになるという重たさでもある。

それと、イスラムヴァーサスアメリカ中心社会というメディアイメージの固定化を見越した上での製作の意図というのが、僕らが無意識のうちにメディア至上主義に陥っていることを暗黙のうちに覚醒させる。

作品はイギリスの作品だが。これも中間選挙以後のブッシュレイムダックがなければありえない公開だ。しかもこれがシネコンで上映されているのだから。客は少なかったけど。それに、もちろん前宣伝も少ない。まあ、状況としてはこの程度がいいのだろう。

一番見てて心中穏やかでない気がしたのは例えばアメリカで言えばPBSやCNN、英国で言えばBBCやグラナダテレビという辺りのドキュメンタリー製作者ではないだろうか?
そして鋭い製作者はこの手法の次にいかねばならない、と思ったのでは?

実はこのドキュメンタリーの手法は上記米英の公共性が強いドキュメンタリー番組作りのスタンダードとなった手法に実に忠実に作られているのだ。
僕が見る限り、このドキュメンタリー手法はけして古いものではない。90年代以降になってから一般化した手法だと思う。そして今ではロック界でもミュージシャンのドキュメンタリーで同じ手法が使われている。

ドキュメンタリーも時間の制約がある以上、世の中の真実を伝えるにも編集の作業があるということを伝えるという二次的な側面もこの映画は明らかに主張している。
その意味では「メディア・リテラシー」を考える映画にもなっていて、この映画のポジティヴな意味は一番にはそこにある、といっていいと思う。
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by ripit-5 | 2007-10-20 15:29 | 映画

超高齢化社会

長妻議員の活躍と共に、消えた年金問題あたりから、社会保障制度の経済部面の代表、年金制度の関心が増えたし、同時に後期医療者制度の一時凍結を受けて、ほとんど関心外にされた(僕も知らなかった)後期高齢者医療制度に気づかされ。そして身体介護の要、介護保険は現場の志ある若い人たちが最も価値ある地道な仕事なのに、正当な評価と報酬を得られていない。介護保険の受ける側と提供側の悲鳴。

何度か書いてきたけれども、これから約20~30年先には超高齢化社会に向かう。一般的には想像しただけで大変な時代に確かに、確かになる。

僕などは、一時吹き荒れた「時の政府」ヨリの人たちの対外攻撃的な議論はそのような内政の行き詰まりに対するかなり荒っぽい対処を考えていたとうがっていた。
だけど、その手には乗れない、というのが一般良識のある国民のこのところの判断だったと思う。

何度も書いたけれど、日本で北欧型の社会保障制度は不可能だろうか?
当然、生活の質を政治の最優先にするならば、北欧型の福祉をどう日本として参照できるか、ということにかかると思う。

一言で言えば、社民主義、ということになるのだろうか?

日本の歴史を考えると、まあ島国ということもあり、世界史的にもそうだけれど、男女平等でなく、女性に生活の問題を押し付けた暗い歴史は確かにある。ただ、同時に相互扶助精神は欧米の19世紀以後の資本主義という社会相互性の崩壊に結びつきかねない方向性とは違うものが長らくあったと思う。

それはアジア的身内主義でもあったかもしれない。
そこは、分析し、悪しきところは注意深く取り除き、その上でやはりこれからの日本は内政問題=社会保障問題が大問題になると、しつこくいいたい。

当然、税の問題もあるし、僕ら一人一人の生活哲学の変更の問題にもなる。ユートピアはないだろうし、ベストもないだろうけれど、ベターな社会の像、というのはありえる、と思う。

このところ、新自由主義=古典的自由主義で退行してしまった、欲望中心思想はやはりどこかの時点で強烈な再考を迫られていると思う。

佐藤優ではないが、人文学者は何をしていましたか、なんて。まあ、過去は置いておいて、おそらく人文学関係の人たちの出番ですよ。
国民の今後の審判も含めて。
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by ripit-5 | 2007-10-15 15:27 | 社会

小6女児誘拐事件?

二十歳の男性と十二歳の女の子か。。。
これは現段階で思ったことを書くと大いに誤解を招きそうですが。

例えば、その少女のブログにある寂しさ?に共感していること、誘拐と言われる男性の部屋の鍵が施錠されておらず、いつでも逃げられる状態で、幽閉されているわけではないこと。少女が加害者を「悪くない」といっていることなどを考え合わせると。。。
この二人の関係に何か犯罪的な要素を感じることが出来ないんだ。

目新しい要素としてのブログでの出会いとか、まだ十二歳の女の子を、ということでは確かに間違いなく社会的な配慮が足りないといえるし、地理的にも余りに遠い。だが、誘いがあっても拉致ではないし。
いまの20歳は平均年齢が60歳近い時代と比較すれば成人と見做すには幼い人の方が普通の気もするし、逆に女の子の方は大人びていくのが男の子より早い気もする。
(う~む、ここら辺も誤解を受ける表現かな)。

前にも似たようなことがあって、似たような感想を書いたような気がするんだけども。

いずれにしても、誘拐犯人として実名報道され、映像も撮られてしまう状況にどうも違和感があり。で、こうしてカキコしているわけで。正直、この男性が現段階ではなんだか可哀相な気がするんだよねぇ。

「家栽の人」という漫画の中の一つに「アジサイ」という作品がある。その一篇をしきりに思い返す。
歪みは何処の誰にあるのかは現段階では全くわからないけれど、またこれからもわからないままフェイドアウトするだろうけど、若い二人が「苦しい思い」だけを残すままにならないことを祈る。

全容が分からない段階だから、暫定的な物言いだけど。
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by ripit-5 | 2007-10-14 15:30 | 社会